ソリューションセミナー

新アセスメント規格ISO 33kシリーズとAutomotive SPICEの動向


 Automotive SPICEなどのアセスメントモデルの親規格であるISO/IEC 15504がISO/IEC 33000シリーズとして生まれ変わります。 また、並行してISO/IEC 29169 コンフォミティアセスメントという規格も検討されています。 本セミナーでは、新しい規格がどのように変わった(あるいは変わろうとしている)のか、それによってアセスメントや組織はどのような影響を受けるのかを解説したいと思います。 また、7月にベルリンで開催されたVDA Automotive SYS 会議から皆様のご参考になる情報もお伝えします。



日時: 2014年8月29日(金) 10:00〜12:30 (9:40 開場)
場所: コンピータジャパン セミナールーム

東京都中央区日本橋室町1-10-8 立石室町ビル 3階
TEL:03-3516-2232
費用: 無料
講師:

堀田 勝美

株式会社コンピータジャパン 代表取締役 ・ チーフコンサルタント
CMM® /CMMI® /ISO15504・Automotive SPICE®
リードアセッサー、トレーナー
(PPA LA-Reg No.0008, INTACS Principal -8161-0800-20157-03)
ISO/IEC JTC1/SC7 WG10 エキスパート


セミナ内容:

1. 新しいアセスメント規格 ISO/IEC 33kシリーズ

(1) ISO/IEC 33kシリーズの現在の状況
(2) ISO/IEC 15504からの主な変更点
(3) ISO/IEC 33kシリーズの構成
(4) ISO/IEC 33kシリーズの主な要求事項
2. ISO/IEC 29169 コンフォミティアセスメントとは
3. 2014年 VDA Automotive SYS 会議模様
(1) 機能安全とプロセスアセスメント
(2) Automotive SPICE v3.0の動向
4. アセスメントへの影響


関連セミナー: プロセス改善フォーラム 
特別セミナー「急展開するセキュリティプロセスアセスメントの国際動向」
(同日午後開催 )

定員: 24名
備考: ※お申込み受付は、開催日前々日(2営業日前)15:00が締切りとなります。但し、定員に達した時点で受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承下さい


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PPAレジストレーション

CMMI, ISO33kリポジトリ

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コンピータの沿革
コンピータは、品質改善の専門家集団として1991年に英国で設立されました。プロセス能力評価手法や改善手法の開発、SW-CMM®、CMMI®をはじめとする各種ベストプラクティスモデルへの取り組みを進め、SPICE (ISO/IEC 15504)プロジェクトでは、英国国防総省、米国SEIとともに標準化のリーダシップをとりました。
それらを通じて培われたPPAアセスメント手法は、ISO/IEC 15504/33000シリーズおよびSEIのARCに完全に準拠した公式手法です。
コンピータは、ベストプラクティスモデルの研修、資格認定、アセスメント、コンサルティングを通じて、皆様の持続可能で真に効果的なプロセスの改善をご支援いたします。