セキュリティアセスメント特別セミナー

「急展開するセキュリティプロセスアセスメントの国際動向」

現代社会では、ますますITセキュリティ確保の重要性が高まっています。システムを開発、構築、運用する上で、万全なセキュリティを確保するためには、そのためのプロセスの確立が欠かせないという認識も急速に高まってきました。本セミナーで は、ITセキュリティに長年携わり、またプロセスアセスメント分野における国際標準化にも中心的に携わってきた伏見 諭氏が講師となり、セキュリティとプロセスアセスメントを融合させようという最近話題の動きを、本年6月の標準化国際会議の動向を踏まえてご紹介します。また、セキュリティ課題における「プロセス」という考え方の基本を解説します。具体的な取り組みのありうる姿にも言及したいと思います。



日程:
2014年08月29日(金) 終了
時間: 14:00〜16:00 (13:40 開場)
場所: コンピータジャパン セミナールーム
アクセス
東京都中央区日本橋室町1-10-8 立石室町ビル 3階
TEL:03-3516-2232
参加費: 2千円 (消費税込み) (セミナー資料を含みます)
定員: 24名
講師:プログラム:

伏見 諭(ふしみ さとし)

合同会社ソフデラ 代表社員
情報規格調査会SC7/WG24主査
ISO/IEC JTC1 SC7からSC27への国際リエゾンオフィサー
JISA技術強化委員会標準化部会部会長
IPA SEC 連携委員

技術系を中心とするソフトウェア開発等に長年従事してきた。また、開発プロ セスとセキュリティに関する調査、コンサルティングを行ってきた。最近はソフトウェアの信頼性に関する調査に重点を置いている。
主な話題:


(1) セキュリティプロセスとは何か
(2) ISMSのプロセスアセスメント
(3) ISO/IEC 15504-10
(4) ISO/IEC 33KシリーズでのSecurity特性アセスメント
(5) SSE-CMMとセキュリティプロセスの考察
(6) その他の動き(セキュリティとセーフティの融合など)


(注)ISO/IEC 33Kシリーズは、ISO/IEC 15504(プロセスアセスメント規格)の次期バージョンです。


関連セミナー: コンピータジャパン 
「新しいアセスメント規格ISO33000シリーズとAutomotive SPICEの動向」
(同日午前開催)
備考:
お申込み受付は、開催日前々日(2営業日前)18:00が締切りとなります。 
但し、定員に達した時点で受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承下さい。
また、お申込み受付後のキャンセルは原則お受けできませんので、その際は、代理の方のご出席をお願いい たします。
※※ 参加費は当日現金にてお受けいたします。 領収書を発行いたします。