プロセス改善特別セミナー

〜ITも心の時代へ〜
「わくわく」感を生み出す人間力醸成とプロセス改善


日時: 2010年2010年4月14日(水) 13:30〜17:00 (13:00 開場) 終了
場所: コンピータジャパン セミナールーム

東京都中央区日本橋室町1-10-8 立石室町ビル 3階
TEL:03-3516-2232
費用: 3,000円
講師:

                 関 弘充 氏

今回は講師に富士通の関さんをお招きし、ご講演を頂けることになりました。関さんは独自に考案した「人間重視の改善活動」により、SI分野で日本初のCMM®レベル5を達成したご経験を持ち、企業グループ内や外部企業、外部セミナー、大学院などにおいて、一万人以上の方々への教育指導やコンサルを行っておられます。

富士通 ソリューション事業推進本部人材開発部
シニア・レクチャラ
上級教育士(工学・技術)JSEE認定
セミナ内容:
タイムテーブル
 13:30〜14:00 ご挨拶/ご紹介(プロセス改善とコンピータ)
 14:00〜16:00 講演
 16:00〜17:00 講演者との懇談
講師の言葉
 混迷を極めている現在、世の中に貢献し、価値を生み出すサービスや製品をどのように効率的、効果的に生み出すことができるかが企業戦略の要になってきています。その一方で、人的ミス、不具合等による品質問題は後を絶たず、企業経営に深刻な影響を与えており、多くの企業がより効率的、効果的な品質&プロセス改善方法を求めています。
 ところで、目標どおりの成果が得られたとしても、協力会社や企業グループを構成する人々がすっかり疲弊していたとしたら、その成果は長期的に持続可能でしょうか?
 例えば、失敗を恐れ、徹底的に監査&検査や要領の強化を図った場合には、人々は疲弊し、言われたことしかやらない「考えない集団」となり、見事に「失敗の構図」を作り上げてしまうことになります。このような「負の連鎖」を断ち切る鍵は、「人間重視のプロセス改善」の展開にあると考えています。少しでも「わくわく」感を持って仕事をしている企業集団とそうでない企業集団があった場合、生み出されてくる製品の品質には、大きな差が生じてくるのです。
 組織的活動は、組織に価値を生み出すと共にパーソナルな価値、「わくわく」感や「生きがい」を生み出すものでなければならないのです。正に、ITも「心の時代」を迎えていると言えるでしょう。
 本講演では、「わくわく」感を生み出す「人間力醸成の構図」や人々を動機付けする「人を動かすプロセス改善の仕組み考案のコツ」、「プロセス改善活動を自律化へ進化させる方法」などについてお伝えし、職場で直ぐに役立てていただける内容にしたいと考えております。
定員: 24名
備考: ※お申込み受付は、開催日前々日(2営業日前)15:00が締切りとなります。但し、定員に達した時点で受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承下さい


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CMMI, ISO15504リポジトリ

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コンピータの沿革
コンピータは、品質改善の専門家集団として1991年に英国で設立されました。プロセス能力評価手法や改善手法の開発、SW-CMM®、CMMI®をはじめとする各種ベストプラクティスモデルへの取り組みを進め、SPICE (ISO/IEC 15504)プロジェクトでは、英国国防総省、米国SEIとともに標準化のリーダシップをとりました。
それらを通じて培われたPPAアセスメント手法は、ISO/IEC 15504およびSEIのARCに完全に準拠した公式手法です。
コンピータは、ベストプラクティスモデルの研修、資格認定、アセスメント、コンサルティングを通じて、皆様の持続可能で真に効果的なプロセスの改善をご支援いたします。