投稿者「堀田 勝美」のアーカイブ

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堀田 勝美 について

ほった かつみ
㈱コンピータジャパン チーフ・コンサルタント
CMMI®/ISO15504・Automotive SPICE® リードアセッサ
(PPA Reg No.0008, intacs-8161-0800-20157-03)
■NTTにて交換機ソフトウェア、ビジネスアプリケーションの開発、支援環境構築、標準化、品質管理等に長年従事。特に後半の多くは標準化の一環として、CMM、ISO 9001、ISO/IEC 15504などのモデルを参考にしたアセスメント、プロセス改善活動の導入に精力を注いだ。また、業務の一部として、ISO9001ソフトウェア分野の認定審査業務に従事した。 2003年よりコンピータジャパンに勤務、2004年~2007年 工学院大学CPDセンター客員教授を兼務、2001年度 情報サービス産業協会 協会表彰受賞(SPI)。 ISO/IEC 15504 ソフトウェアプロセスアセスメント 国際標準化委員会 エキスパート。
■主な論文/書籍:
-「ソフトウェアプロセスアセスメント手法の評価」、堀田勝美他、情処研報、Vol.92 No.88-4, 1992
-「分散ソフトウェア開発」(共著、共立出版、1996)、
-「ソフトウェアISO9000」(共著、日科技連出版、1996)、
-「ソフトウェア 品質システム要求事項の解説」(共著、日科技連出版、1998)、
-「共通フレーム98 SLCP-JCF98」(共著、通産資料調査会、1998)、
-「チームソフトウェア開発ガイド~Team Software Processによる開発のすべて~」(監訳、コンピュータ・エージ社、2002)、
-「ソフトウェアプロセス改善と組織学習」(大場 充、堀田 勝美、松瀬 健司著、ソフトウェアリサーチセンタ、2003)、
-「人間重視の品質マネージメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」(堀田 勝美、関 弘充、宮崎 幸生著、ソフトウェアリサーチセンタ、2008)

プロセスに対する大いなる誤解

昨日、あるシンポジウムに参加しました。その議論の中で「『プロセス』という言葉を聞くと身構えてしまう」というコメントがありました。言葉をかえればプロセスアレルギーかと。「プロセスとは何かを作るために行う活動」のことであって … 続きを読む

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― 小規模開発の過去と未来― VSE 標準プロジェクト10周年国際シンポジウムのご案内

情報サービス産業協会(JISA)より、標記のご案内が届きました。小規模組織、小規模プロジェクトの開発のあり方について考えてみませんか。 VSE標準プロジェクト10周年国際シンポジウムのご案内

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日本品質管理学会「プロセス保証の指針」パブリックコメントの募集

本日、標記のご案内を頂きました。私もまだパラパラと見た程度で読みこんでいないのですが、皆さんも目を通されることをお勧めしたいと思いました。 下記のURLにご案内があります。 http://www.jsqc.org/ja/ … 続きを読む

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Automotive SPICE v3.0の発行について

欧州の自動車OEMが供給者に求めているAutomotive SPICEアセスメントですが、アセスメントに用いるアセスメントモデルの最新版、Automotive SPICE PAM v3.0が発行されました。欧州自動車工業 … 続きを読む

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アセスメントに求めるもの(その2)

ここでいうアセスメントは、プロセスアセスメントです。プロセスアセスメントは、一般的にCMMIやAutomotive SPICEなどのベストプラクティスモデルを用いて行います。プロセスアセスメントは、組織のプロセス上の強み … 続きを読む

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アセスメントに求めるもの

ISO9001とCMMは、ほぼ同時期に欧州と米国で生まれましたが、CMMが広まりだした頃、日本ではISO9001が先行していました。その当時、それらの違いについて質問があり、私は、ISO9001はCMMのレベル3相当でし … 続きを読む

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