プロセス改善とは何か?-概要

ソフトウェア開発の生産性と品質の向上を目指したプロセス改善活動に取り組む企業が増えています。

プロセス改善 (PI)


プロセス改善(PI)の最終目標は、CMMまたはCMMIモデルに基づいてアセスメントを行い、成熟度レベルを達成することではありません。
事業を成功に導く事が、プロセス改善の本来の目的です。コンピータが推奨するプロセスプロフェッショナルポートフォリオ(PPP)に基づく改善は、組織に本当の実力をつけることが出来ます。PPPは、プロセス改善マネジメント手法(PPIM)、供給者マネジメント手法(PPSM)、プロセスアセスメント手法(PPA)ならびにそれを支援するツールならびにモデル群から構成されます。
コンピータのトレーニングコースをはじめとするサービスは、これらの手法に基づいています。

CMM, CMMI, ISO15504/33k品質ピラミッド



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PPA Register

CMMI, ISO33kリポジトリ

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コンピータの沿革
コンピータは、品質改善の専門家集団として1991年に英国で設立されました。プロセス能力評価手法や改善手法の開発、SW-CMM®、CMMI®をはじめとする各種ベストプラクティスモデルへの取り組みを進め、SPICE (ISO/IEC 15504)プロジェクトでは、英国国防総省、米国SEIとともに標準化のリーダシップをとりました。
それらを通じて培われたPPAアセスメント手法は、ISO/IEC 15504/33000シリーズおよびSEIのARCに完全に準拠した公式手法です。
コンピータは、ベストプラクティスモデルの研修、資格認定、アセスメント、コンサルティングを通じて、皆様の持続可能で真に効果的なプロセスの改善をご支援いたします。